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うんぴょっぴょ

タイトルにもある通り、今回は二次創作問題について触れていこうと思います。

 

最近、二次創作についてこんな話をよく耳にします。

 

「描くぐらい好きなキャラなのに原作に詳しくないのはおかしい」

 

老害予備軍共が。

 

その人達は生きるの大変そうですね。

スマブラとかでも色んなキャラの原作をプレイしなくちゃいけないわけですから。

 

それは話が違うと思う人もいるでしょうが同じことです。

 

“よく知らないけど強いからこのキャラを使いたい”という気持ちと”よく知らないけど可愛いからこのキャラを描きたい”という気持ちは同じはずです。

実は一番大変なこと

その人達は「にわか」であることが絶対に許せないみたいです。

その作品についての最低限の知識を持ってないヤツを攻撃しないと気が済まないみたいです。

恐ろしいですね。

この人達には「にわか」の時期が無かったのでしょうか。

 

絵の話に限ったことではなく、どの業界にも言えることですが、

 

「にわか」の獲得が一番難しいのです。

 

去年のラグビーブームに関してもにわかの人も少なくなかったことでしょう。

しかしそのにわかの応援の甲斐あって、あの快挙を成し遂げられたと言っても過言ではありません。

そのにわかの過程を経て、詳しくなっていけばいいのです。

 

“二次創作するヤツは最低限の知識ぐらいは押さえとけ勢”がやっていることはその作品のことを思ってのことでしょうが、

 

結局はその作品からファンの卵を遠ざけていることになります。

 

結論としては、そういう人達は二次創作を見るな、もしくは見ても攻撃するのではなく優しく教えて差し上げろ、ということです。

 

あと”キャラを貶す系の二次創作が許せない勢”について。

 

エロ漫画業界が廃れるのでやめてください。

 

あとがき

要は叩くべき作品とそうでない作品を見分ける目を養おうということです。

 

参考までにわけぎラテさんが描いた二次創作漫画の一部を見てみましょう。

 

 

 

 

これは叩いていいやつです。