女の子の日に男が取るべき行動

お気の毒に

 

突然ですが男性の皆さんには女性のパートナーはいますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

いない?

 

 

 

 

その

 

 

 

 

 

ごめんなさい。

 

 


ではいるという方にお伺いします。

 

 

パートナーの “女の子の日” はどのように振舞っていますか?

 

 

適切な対応を心がけなければお互いの関係が悪化しかねない重要な問題です。

 

わけぎラテさんのフォロワーはズブズブのチェリーばかりですので、今日は是非この記事を読んで参考にしてみてください。

 

個人差もりもり

 

そもそも “女の子の日” 俗に言う “生理” に、女性の身体にどのような症状が現れるか男性の皆さんはご存知でしょうか。

 

よく聞くのは「お腹が痛くなる」「イライラしがち」ぐらいだと思います。

 

しかし実際はかなりの個人差があり、頭が痛くなる人もいれば、腰が痛くなる人、全身が痛くなる人、食欲の増減が激しい人、吐き気がする人、気分が沈む人など様々です。

 

薬を飲んでも治まらない人だっています。

 

生理(月経)がどういうものかの詳細はご自分でググってください。

 

 

結論から言ってしまえば初見でその人に合った完璧な対応をするのはほぼ不可能ということです。

 

 

しかしとりあえずこれを心がけておけば男としてプルスウルトラという行動をご紹介します。

そしてそこからその人に合った行動に軌道修正していけばいいのです。

 


 

 

「構わないで構う」

 

 

意味が分かりませんよね。

しかしこれに尽きます。

 

女の子の日には大抵の女性は好きな人だろうとあまり構って欲しくはありません。

 

男が近くに寄ってきて気を使う行動一つ一つが鬱陶しく感じます。

ましてや生理かどうかを聞くなんてのは論外極まりません。

 

 

ほっといてくれと。

てめえじゃどうしようもできねえんだからと。

 

 

言葉をかけるにしても一言二言程度にとどめておきましょう。

 

 

 

 

「寝てていいよ」

 

 

 

 

ぐらいがベストです。

 

 

 

さて、「寝てていいよ」ということはとどのつまり男側は色々してあげなくてはなりません。

 

 

家事、料理、買い出しetc…

 

 

ていうか当たり前のことです。

 

 

“料理男子”、”育メン”、どちらも滅んで欲しいワードですが普段しないというクズ野郎は今だけはこれになりましょう。

 

 

 

 

極力パートナーには構わず、黙って察して色々してあげる、これが「構わないで構う」という言葉の意味です。

 

 

 

あとがき

 

女性の皆さんにも無知な男が多いということはわかっていただきたいです。

 

しかしあまりにも不敬なヤツもいます。

 

 

例えば男がおうちデートに誘ってきたとしましょう。

 

しかしその日は自分の生理周期にぶつかってしまいます。

 

 

「ごめん…私その日はちょっと…」

 

「え 何?生理?、大丈夫大丈夫。俺ん家に痛み止めの薬あるから。 それに男が股間蹴られるより痛くないらしいよ!俺が側にいるから大丈夫!」

 

 

 

 

 

そいつはブチ殴っていいです。僕が許可します。

 

 

 

じゃあテメェは月1確定で金玉蹴られる日があんのかと。

 

こちとらそれが一日以上続くんじゃと。

 

 

 

ブライアン・ホークではありませんが、そいつをボコボコにしていい許可証を差し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも僕の名前は出さないでね。